Windows Phone次のコードネームはApollo

Next Windows Phone update reportedly codenamed

いわゆるWindows Phone 8がApolloとういうコードネームなのは以前から噂されていましたが、

Details are scarce but it is thought that Microsoft will adopt a naming strategy for its mobile platform which ends with an “O” (NoDo, Mango, Apollo).

この末尾がOっていうのは規則というより偶然のような気もしますが、隠れた意味もあるかもしれませんね。NoDoはNo Donuts でAndroidのコードネームにかけていること、MangoはAppleより甘いという意味があることからして、Apolloも他社(ほかに想定敵がいるのか?)との競争をシンボライズしたものなのか、気になりますね。


Apolloコンピュータというワークステーション時代のメーカーがありますが、SunやOracleへの対抗ということも考えているかもしれませんね。

ファーウェイもWindows Phone 7

ファーウェイもWindows Phone OS搭載端末の投入を検討 – 来年に製品発売も – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

ファーウェイのビクター・シュー(Victor Xu)氏によれば、同社は現在「Windows Phone 7」OSに関して、市場の展開具合を見守っている状態だが、すでにマイクロソフトとは話し合いを行っており、おそらく2012年には同OS搭載のスマートフォンを投入する可能性があるという。

このニュースで、テザリング可能?、と思ったのは日本のユーザだけかもしれないけど、メインストリームでない、面白い端末を出しているHuaweiからWindows Phone 7が出てくればすそ野が広がりますね。

huawei7

中国のZTEが同OS搭載端末を新たにリリースする予定であることが明らかにされていた。ファーウェイとZTEとは、自国内や世界の、主に低価格帯の携帯電話機市場で競合関係にあることから、ZTEにつづいてファーウェイもWindows Phone端末を投入することになれば、低価格帯市場で同OSを搭載するスマートフォンの普及が進む可能性がある。

マンゴーで中国語がサポートされますし、中国市場に強いNokiaが攻勢をかけてくるのを受けて立つ構えなのでしょう。低価格端末でフィーチャーフォンユーザの取り込みが進むと面白いでしょう。アンドロイドはライトユーザ向けには厳しいですから。

以下はHuaweiの端末に移植された(?)Windows Phone 7。(画面が切れているのでおそらくRDP)

au IS07はWindows Phone 7まで永久欠番?

is07

ふぉーんなハナシ:「IS07」は出ない?――変更されたau Android端末の型番 – ITmedia +D モバイル

従来の型番ルールに基づくスマートフォンは「IS06」が最後で、「IS07」という型番の機種は登場しない。「これまでのルールだと、番号の大きいIS06の方が、IS04やIS05よりも早く発売されるといったことが起こる」ことから一新したという。またメーカー名の略称が末尾に付くことで、これまでのIS seriesよりも、型番からどの機種かを判別しやすくなった。

auのスマートフォンにつけられていたISという頭文字に通番がつく形でしたが、どうもIS07という型番を待たずにIS1xという10番台に移行してしまいました。

どうしてIS07を出さずに移行したのか、年度が替わったからということでも無さそうですが、Windows Phone 7の新しい端末を心待ちにしている人から見ると、これはもしや?と思ってしまいますね。

東芝がIS02を出した後Android一色になってしまった、auのスマートフォンですが、今や食傷気味になってきたユーザも多いはず。ここら辺で毛色の違ったものが出てきてら、飽きっぽい日本の携帯ユーザは喜ぶかも。

MSとNokiaの提携強化

マイクロソフトとノキア、さらに緊密に – MSバルマーCEO「次世代携帯端末の共同開発も」 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

今後いっしょに進めていくソフトウェアの技術革新だけでなく、次世代ハードウェアの技術革新についての協力も、この提携の鍵になる

昨年ARMのライセンスを取ったMicrosoftですが、Microsoft Phoneに向け独自チップ開発をノキアと進めるということかもしれません。ブランドがどうなるかはわからないですが、ノキアとより垂直統合的なビジネスをやる可能性は高いですね。

中国やインド、ロシアなどの新興市場におけるノキアの強みが、これらの市場でWindow Phoneアプリ開発者を確保していく上で重要だとしている。

新興市場で大きなシェアを取ることで、形勢逆転を狙うという道筋は十分考えられます。もっともAndroid,iPhoneも黙っていないでしょうけど。

Turn by Turn アプリケーション for Windows Phone 7

tbt1

Turn by Turn Navigationというアプリケーションがリリースされました。

tbt2

ヘッドアップする音声ガイダンス付のナビゲーション、POIや住所検索、交通情報を考慮した経路検索、自動リルーティング、車と徒歩の両方サポートなど十分な機能を備えています。
以下で入手可能です。ただしTrialはありません。

Marketplaceへのリンク

MangoでWindows Phone 7のスクロールが速くなる

WMPoweruser.com

Silverlight controls in Mango resulting in much smoother list box scrolling than previously, even when there are many images on the page.

これまで、サードパーティアプリでリストコントロールを使うと、ネイティブと違って、カクカクした動きのぎこちないスクロールをするものが多かったですが、7.1からはネイティブアプリに迫るスムーズさで使えるようです。
せっかくデザインガイドラインに沿って作ってもネイティブのようなスムーズな動きが出せずにがっかりしていた開発者の方もこれでやる気が出てきますね。

富士通のWindows Phone 7.1携帯はどうなる?

少し想像してみました。

Pocket Loox 7

loox7

やや厚ぼったい端末が多かったPocket Looxですが、ヘビーデューティーなMango端末というのは、これまで無かったので、いけるかも。

FOMA F1107

f1107

テンキー好きの日本人にはたまらない端末です。方向キーがどのような場面で有効か微妙ですが、Androidでも同様のものが出てきたため、1機種くらいあっても良さそう。

Genio 7

genio7

東芝サイドから。どことなくおもちゃっぽかったGenioですが、WP7のブランディングでいかがでしょうか?REGZAフォンとの差別化という意味でも。

Gigabeat 7

gb7

生産終了後も大事に使っている人を見たことがありますが、MediaCenterの化身、Zuneが入った国産Gigabeatがほしい人はZune HDよりこれでしょう。Zuneは中身東芝だっけ?