Flying ColorsのプレビューがFacebookで公開される

Flying Colors: Preview #1

Steve Morseが元Dream TheaterのMike Portnoyなどと組んだ新しいバンドFlying ColorsのプレビューサンプラーがFacebookで公開されています。

80年代アメリカンハードロックという印象が強いですが、そこはこの5人ですから、一筋縄ではいかないギミックがたくさん詰まっているようです。ネオアメリカンプログレハードAORというイメージでしょうか?

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Flying Colors オフィシャルサイト

Mike Portnoy が Steve Morseと組んだ! Flying Colors

Mike Portnoy and Steve Morse Form Flying Colors; Debut Album Announced GUITAR WORLD誌

WP7の話題ばかりになって、久しいですが、そちらはらななふぉさんに積極的に投稿させていただくとして、跡地のこちらはやはりSteve Morseに関する話題を盛っておかないとならんと思います。。。

一昨年Dream Theaterを脱退し、 Avenged Sevenfoldのサポートを行っていたMIkeが、次のパーマネントバンド(かどうかはまだ知らないが)として結成するのが”Flying Colors”というバンド。

3月27日にMusic Therories Recordingsからデビューアルバムを発売する予定で、マイク曰く「このアルバムは君たちが俺たちそれぞれに期待するものを見出すことができ、かつ、その組み合わせが未踏の斬新なものを生み出しているんだ」と、プログレッシブメタルコーディネーターとしての自信を見せています。

ちなみに、ベーシストはSteve Morseの盟友である、Dave LaRue (Steve Morse Band, Dixie Dregs, Planet X..)、 キーボードとして、元Spock’s BeardのNeal Morse、ボーカルとして、ビルボード5位を記録したシンガーソングライターCasey McPhersonを擁し、ドリームチーム以外の何物でもない布陣。

これでプロデューサーがピーターコリンズとなると、握手券が無くても、数枚買ってしまいそうです。(買わないけど)

Flying Colors オフィシャルサイト

Sean D. Tucker + Steve Morseマッシュアップ

久々にオフィシャルサイトから。トップページのShort Newsより。
どうもファンの人が Sean D. Tuckerというアクロバット飛行士のパフォーマンスとSteveの曲とのマッシュアップをしたようです。
“Air on a 6 string”と”Ionized”で、なかなかテンポにあった映像でよいです。
Steveも曲芸飛行やるらしいですが、このビデオはめちゃめちゃすごいですね。地面すれすれで人が立っている横をすりぬけていくところなどすごい。

Ionized YouTube

SeanはなぜかOracleの宣伝もやっているみたいで、以下Webになんだかすごいコンテンツがあります。フライトシミュレータとは全然迫力が違いますね。

以下原文

SEAN D. TUCKER & STEVE MORSE UP IN THE AIR
Nate Weinsaft has produced a couple of very cool videos that are now up on YouTube. They show footage of Sean D. Tucker flying his amazing aerobatics to Steve’s music. Videos currently available are “Air on a 6 string” and “Ionized” but Nate promises there will be more to come!

Steve Morse オフィシャルサイト

Up In the Airをまた他のギタリストとやったのかと思った。。。(笑)

ライブ見れるなんてうらやましいです。

はじめまして。Steve Morseのトリビュートサイトやってますもずです。
記事読ませていただきましたが、やっぱり本場で見るのはすごく
うらやましいです。
何しろ私は大きな会場でDeep Purpleのライブで遠目にしか見ていないですから
ライブハウスでやるような臨場感は未体験です。
Rodのドラムはどこか人間味が出ていていいですよね。

Dregsがすきでも決して変じゃないと思いますよ(^^)

STEVE HOWE

あのギタリストとの関係は?コーナー。
第一回はプログレギタリストから。共演はTHE DREGSのINDUSTRY STANDARDアルバムのギターデュオ曲UP IN THE AIR。非常に静かな曲でモーズのクラシック曲の中では、非常に地味な印象ですが、対位法を使った(たぶん)やはり複雑な曲です。素朴で心洗われるようなフレーズの繰り返しはこのアルバムの後半への伏線になっています。どこをどっちが弾いてるのかわからないほど噛み合ってます。MAJOR IMPACTでもYESを取り上げており、プログレスタイルはHOWEから学んだ面も多いんじゃないかと思います。テレキャスの枯れた音でキメフレーズを弾くとそれっぽく聞こえるから不思議です。その他YESのトリビュートアルバムにも参加していますね。

Dregs紙ジャケ3部作

disk union

いつの間にか、以下のアルバムの紙ジャケ版が出ていたみたいですね。
全くといっていいほどコレクターズ的趣味は無い私ですが、
これは買うべきか、買わざるべきか。
『DREGS/DREGS OF THE EARTH』
『DREGS/UNSUNG HEROES』
『DREGS/INDUSTRY STANDARD』
『STEVE MORSE BAND/STRUCTURAL DAMAGE』
『STEVE MORSE BAND/STRESS FEST 』
紙ジャケって以外に何かあればいいのですが・・・