PES2012 (ウィニングイレブン) for Windows Phone 7キター

Mobile Tech Worldによると、PESの新盤 PES2012 for Windows Phone 7が今週リリースされるとのことです。

2011をすでに持っている人は、このゲームを再度買う必要があったり、2011はマーケットから消えていたり、特に最近2011を購入した人は困ってしまうかもしれません。

2012は2011から以下の点でアップデートされているようです。

・リアリズムの向上:ゴールの感動的なシーンがムービーなどで盛り立てられます。

・UEFAクラブリーグのベストチームを利用した大会が選択できる。

・Xbox Liveのアチーブメントを利用できる。

・初心者からエキスパートまでに対応した、true flowコントローラ。

・向上したグラフィック

残念ながら日本のマーケットでは配信されていないので、プレイしたい場合は、海外アカウントを用意してみましょう。

ソース

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Zune Passが値下げ

Windows Phone 7, Windows PC, Xbox 360, Zune HDなどで利用可能な、音楽配信サービスであるZune Passが価格改定されるようです。

Microsoft cutting Zune Pass cost by 33% with no more free songs to keep

Starting next week, on 3 October, the $14.99 Zune Music Pass offering with 10 songs will no longer be available to new subscribers.

Image: Try it free Image: Annual subscription

これまで $14.99だった月額料金が、$9.99に引き下げられます。しかし、これはこれまで利用できた毎月10曲の永久保存可能(CDなどにコピーできる)曲の権利も省かれています。少し残念な気もしますが、おそらくZune Passを利用する人は、この権利をあまり使っていないで、保存などしなくてもいい(だいたい保存してもPassに加入中はあまり意味が無いので)と思っているのでしょうか。

未だに日本での音楽配信は開始されていませんが、今後Windows Phoneの拡販、Xbox360のメディア機能強化に伴い、導入される可能性はあります。

Windows PC用のZuneクライアントである、Zune Softwareを利用した場合は、ロケールをいじるなどしてZuneの音楽配信や、視聴、パスなどが利用できます:

Zune Softwareの本当の実力 その3 ~ 日本版にない音楽配信機能

当然ながら洋楽しかないですが、充実した音楽配信機能はiTunesのそれよりも先を行っていると言えるのではないでしょうか?

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Zune HD Unboxing

円高差益万歳ということで、これが最後のチャンスかもと自己暗示にかけ、Zune HDを購入しました。Best Buyアナハイム店で32GBゴールドが 198ドル。(帰りの飛行機の待ち時間にLAXの待合室で撮りました。)

外箱のサイズはiPodなどと同様のサイズ。裏側には以下のようなテキストが描かれています。これもある意味メトロインターフェイス。

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箱を開けるといきなり本体が出てきます。このシルバーが格好良いんですよね。

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箱は帽子のようにかぶせるタイプになっています。

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中底にもテキストが書かれています。

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ケーブル類をまとめた箱と、Zune Passが出てきました。

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付属品をまとめた箱の中は以下のような感じ。オレンジのイヤーピースが印象的でした。

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Cautionが書かれたスクリーン保護シートが付きます。

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充電を始めると以下のようなアイコンが登場します。

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起動するとすぐにスタート画面へ飛びました。DSC03826

ケーブルにつなぐと、Connectedと出ます。DSC03827

Developer Preview PCにZune Softwareを入れて接続しましたが、アップデートが必要なようでした。

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各種画面。

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Zuneマークが出て立ち上がるところ。

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このシルバーゴールドの筐体の何とも言えない高級感が他の端末には無い味を醸し出しています。これだけでも価値があると思うのですが、中身のソフトウェアも言わずもがな、他に類を見ないインターフェイスです。

メトロインターフェイス発
の端末と考えると、これはコレクションに入るべきものだと思います。

Windows Phone 7ユーザも、Microsoft純正デバイスということで、一味違った感覚を受けると思いますので、是非どうぞ。

Zune Software の本当の実力 その4 ~ 日本版にないポッドキャスト、ソーシャル機能

(つづき)その他以下のような機能があります。

ポッドキャスト マーケットプレース

次にビデオの横にはiTUnesよろしく、ポッドキャストページがあります。これが無いためにiTunesからいちいち選んでURLをコピーしていた人も多いと思いますが、早く日本でもやってほしいですね。

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チャンネル

いわゆる、ラジオ機能になると思いますが、今が旬のアーティストを自動的に聞かせてくれる機能です。ジャンル分けはおおざっぱですが、この単位で聞きたい人も多いでしょう。

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もう少し詳しいジャンルもあり、鋼鉄音楽もこのとおり。でも、インダストリアルからBon Jovi、ミクスチャー系まで一緒なんだよなぁ。

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ソーシャルーマイプロフィール

ソーシャルというメニューがあるのですが、こちらはXboxのフレンドのような機能。自分の聞いた楽曲を他人と比べて、隣人を見つけたり、コミュニケーションをとったりできます。

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バッジという機能はたくさん聞いたアーティスト、アルバムに対して称号を得られるというもの。Bronzeは割とすぐもらえます。

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steve morseファンサイトといっておきながら、ブロンズじゃぁなぁ、と思い、トップはどの程度かと思ったら、84000回再生!毎日PCの前で張り付いてアルバム10枚聞いても3年ほどかかるなぁ。ふー

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まだ、もう少し面白い機能もあるので、またの機会に。

Zune Softwareの本当の実力 その3 ~ 日本版にない音楽配信機能

(つづき)その他以下のような機能があります。

音楽マーケットプレース

これが音楽ダウンロードのページ。ビデオと同じような構成で、使い方に迷うことは無いでしょう。トップに出るのはフィーチャーされたアーティストで、結構な頻度で変化します。

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スクロールするとニューリリースのアルバムや、トップソング、トップビデオが表示されます。image_thumb27_thumb10

さらに下にはおすすめの記事などが出ています。

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トップの画面に出ていたkelly clarksonをクリックすると、以下のようなアーティストページがでます。アーティスト名、楽曲と、購入ボタンなどが出るとともに、SmartDJと呼ばれる自動選曲プレーヤ、アルバムリストなどが表示され、非常に見やすいです。

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こちらはopeth。最初のおすすめ画面からたどりました。

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ここから、楽曲の購入、ZunePathによるSMART DJ再生、アルバムレビューを見る、アーティスト詳細情報をWebで見る、フレンドにレコメンドするなどが操作できます。

mixviewを選択すると、opethのアルバムや類似アーティストの楽曲、アーティスト画像などがちりばめられた、自動コラージュ画面でレコメンド再生できます。Dark Tranquillityがあるあたり、よくわかってるなぁ~と感心するばかりです。Last.fmほどマイナーなアーティストは無理のようですが。

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Zune Software の本当の実力 その2 ~ 楽曲レコメンド機能

そうした場合、以下の機能が解禁されます。

おすすめ タブ

以下のように、マーケットプレースを開くと、日本版より多数のメニューが現れ、そのトップはビデオ、ではなくおすすめ画面になります。これはいわゆるiTunesのGeniusや、Last.fmのレコメンド機能のようなもので、これまで聞いた楽曲とよく似た楽曲を推薦してくるものです。

私の場合は、最近ネオクラシカル路線を再確認するために過去のシュラプネル系名盤を聞き直しているのですが、マイナーなProgressive Metalバンドで、ギターが微妙にネオクラシカルなバンド(Dali’s Dilenma)や北欧スウェーデンのプログレデス重鎮Opethあたりが推薦されてくるあたり、セレンディピティを兼ね備えた類似検索をしているところが、とてもうれしいところです。このようなマイナーな音楽でも精度を出してくるため、Windows Media Playerからのデータも使っているのでは?とまで思えるほどです。

この推薦から、Jeff LoomisというハードFusion系のアーティストが見つかりました。これはまた面白いのを見つけたぞ。OHMぽいな。

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スクロールして下の方を見ると、好みが似ているリスナーとかおすすめチャンネルなどのコンテンツが見れます。類似ユーザをたどってソーシャルに音楽情報をやりとりさせようという仕組みのようです。
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Zune Softwareの本当の実力 その1 ~ 日本版にもある機能

日本語版WindowsにインストールされたZune Software 4.8では、以下のようなメニューになっていると思います。Zuneは本来音楽とビデオの配信を行うサービスなのですが、日本ではなぜかビデオ配信のみとなっています。Xbox360にはWP7以前からZuneが入っていましたが、そちらの状況と同じです。

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北米ではZune HDという音楽再生プレーヤのPC側コンパニオンソフトとして発祥したソフトウェアなので、本来音楽配信はメイン機能でした。これを使わないのは、Zuneの機能の80%あまりを見ていないことになります。

この隠れた機能を発動するには、条件がひつようなようです。

  • Windowsのロケールを米国などにする。
  • 米国のWindows Liveアカウントを使用する。

これによって、音楽関連の機能が解禁されます。
Zune Software の本当の実力 その2 ~ 楽曲レコメンド機能
Zune Softwareの本当の実力 その3 ~ 日本版にない音楽配信機能
Zune Software の本当の実力 その4 ~ 日本版にないポッドキャスト、ソーシャル機能