Pagan’s Mind – Intermission

Pagan’s Mindのニューアルバム”Heavenly Ecstasy”が5/20にリリースされますが、ビデオがYouTubeのオフィシャルアカウントにアップロードされました。

“intermission”という曲ですが、ストレートなメロディックチューンとなっており、God’s Equation アルバムの”United Alliance”に通じるような感じです。

これだけでアルバム全体の雰囲気は判断できませんが、メロディーセンスが向上していることは感じられますから期待できそうですね。より実験的な方向に進んでほしいです。

OSのフラグメンテーション?

Titanium 開発者は WP7 を第3のプラットフォームに挙げている

クロスプラットフォームのスマホアプリが開発できるTitaniumの開発者たちもWindows Phone 7に関して3位の関心を寄せているようです。
TitaniumがWP7に対応すれば、当然リリースされてくるでしょうね。

「Android」のOS断片化より心配なことは–米モバイル開発者意識調査

によると、AndroidプログラマはOSの断片化を気にしているとのことですが、先のMIX11でもベルフィオーレが指摘していた点でした。
ただ実際はそれよりも同じサービスについて、iOS,Androidにいちいち対応しなければならないため、Objective-C, Javaのスキルを両輪で磨かないといけないという、スキルの断片化の方が深刻という報告になっています。
デスクトップやサーバ開発ではなかなかない状況ですが、Titaniumのようなクロス開発環境が今後重要視されてくるということでしょうか。

Dryad はすでにCTPだった。

今日のTech Fieldersでわかったのですが、DryadってすでにCTPで近々、HPC ServerやAzure関連のRTM版としてリリースされる予定だそうです。
軽くググったくらいでは簡単な概要とかしかわからず、入手方法もよくわからなかったのですが、かなり明らかになりました。このセミナーはネットではわからない情報が集約されていて、非常に出て有意義でした。

ダウンロードはHPC ServerのMS CONNECTでベータが手に入る状態です。
HPCのConnectサイト
(Age of Empire Onlineのベータテスタと同じ扱いか)

登録するとすぐにダウンロードができるようになりますが、そもそもDryadはWindows Server 2008 R2 SP1を要求するので、ちょっと個人ではトライしにくいですね。
でも開発&テストくらいはクライアントマシンでできるはずだから、少しトライしてみよう。

セミナーではDryadの説明は並列処理の歴史からMap Reduceとの違い、.NETとの関係など、ツボを押さえたもので、難解ながら、おおよそのイメージがつかめました。
特にDryadLINQの説明では、これまでのLINQにそれほど(ほとんど)手を加えずDistributed Queryが投げれる(という言い方でいいのかどうかもわかりませんが)とあり、もしかするとMap Reduceなどよりもかなり簡易に使えるのでは、と期待を持ちました。

ただDryadLINQの使い方はDryadのほんの一角だと思うので、アーキテクチャや並列処理の基本は理解していないときつそう。
DyradLINQの位置は以下のような感じ:

LINQ以外のDryadの使い方も見てみたいところです。

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メディアラボ所長に伊藤穰一氏

MITの研究拠点トップに日本人 デジタル技術の最先端

ホリエモンの判決の翌日とはタイミング的にどうかと思いますが、これまでアメリカに対して1歩、2歩も遅れていた日本のITが見直されたのでしょうか?
というか伊藤さん個人の業績が大きいので、あまり関係無いとは思いますが、それにしても明るいニュースが来てよかったですね。

クリエイティブコモンズとか著作権関連でプリゼンスが高いように思うのですが、その辺が今後のトレンドということなのでしょうか。

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アイパッド2発売は明日

アップル「iPad2」、あす日本でも発売

米アップルは多機能携帯端末「iPad(アイパッド)2」を日本国内で28日に発売する方針を固めた。27日発表する。当初は3月25日に売り出す予定だったが、東日本大震災に配慮して発売を延期。いつ発売するかが注目されていた。アップルの直営7店舗や一部のソフトバンクモバイルショップ、家電量販店で販売する。

アイパッドはアップルので無ければもうAmazonで販売されていますね。しかもアイパッド12:

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”アイパッチ”もある。

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Windows Phone 7.5(Mango)でのSIMDサポート

昨日のMIX11報告会のWindows Phone 7セッションで高橋さんが最後にちらっと言っていたMangoアップデートのその他改良点の中にSIMDという記述がありました。

All about the new Windows Phone 7 Mango features

にあるように、XNAのVectorで利用されるもので、JITコンパイラ側で対応されるような汎用的なものではないようですが、XNAとSilverlightの相互乗り入れが簡便になることも相まって、なかなか興味深いものになりそうです。

上記ページには以下のようなビデオがありました:

流体シミュレーションのfpsがSIMDなし/ありで、12から30になるようなデモですが、その程度の効果はあるようです。
もともとWP7のシャーシ規定でCPUにはNEON付のARMV7-Aが指定されているので、現状のWP’機はMangoで自動的にSIMD対応される、ということです。
XNAも勉強しないと・・・

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