Windows 8 Consumer PreviewをVHD領域にインストール

いよいよリリースされた、Windows 8 Consumer Previewのイメージを早速、Lenovo ThinkPad X200というタブレットPCにインストールしました。

このPCは仕事で使うので、現状のWindows 7環境は汚したくありません。Windows 8 CPのインストール方法としては以下の2つが提供されています。

VHDブートを行うには、ISOイメージでブートして事前にVHD領域を確保する必要があるため、ISOイメージを作成します。

VHD領域の確保は以下のような方法を使いました:

Windows Developer Preview、VHDブートでプレビュー

Windows 8のISOブート後、初期画面でShift+F10でコンソールが現れるので、コマンドラインでVHD領域を作成するようです。この辺はGUIで何とかできるようにしてもらいたいですが、まあそうしょっちゅうやることでは無いので良しとしますか・。

VHDへのインストールは比較的早く終わり、リブート後は通常のパーティション分割をした場合と同様にブート画面で既存のWindows 7とWindows 8 Consumer Previewの選択ができるようになります。これはこれまでのコマンドライン形式ではなく、グラフィカルな選択画面が現れます。

また、起動時や壁紙で登場する金魚が気になるのですが、何か由来があるのでしょうか?

Windows-8-cp-1-003-800

Windows 8 Consumer Preview hands-on

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中