世界の携帯電話シェアでは依然ノキアがトップ

IDCの携帯電話市場の報告によると、2011年第4四半期の携帯電話出荷台数は、4.2億台で、第3四半期よりも伸びたものの、年次の伸び率でいくと第三四半期のそれよりも下回る推移となっています。アナリストの分析によると、iPhone4Sなど新機種発売があったにもかかわらず、マクロ経済状態の悪化が出荷台数減少の主な原因となっているようです。

そのような中で、上位5位のベンダーのうち4つの主力が依然フィーチャーフォンであり、フィーチャーフォンはその簡単さと安さで、今後も減少しながらもマジョリティーを占め続けるとの見込みを示しました。またフィーチャーフォンが、スマートフォンの特徴である、サードパーティアプリなの機能を取り込んでいくとの予測も出ています。

このような携帯電話全体でみると、依然としてノキアのシェアはゆるぎなく、現在Lumia Windows PhoneとAshaフィーチャーフォンが市場で好感をもって受け止められている点や、市場へのリーチと生産体制において、今後もノキアの優位性は続くとの分析もあります。

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この前の、ニールセンの報告では、Windows Phoneの苦戦が報告されていましたが、ここはノキアパワーで一気に挽回、そして昨年予測されたように今年中にiPhoneのシェアと逆転なんてところまで行ってほしいところです。

ソース IDC PressRelease

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