MangoフォンのシェアでNokiaは45%

第二世代Windows Phoneのメーカー別シェアについての話題。WMPowerUserによると、OccasionalGemer’s game collectionというゲームの統計から推定したシェアが以下のようなものです。同ゲームはすでに100万本をインストールされており、Windows Phoneの出荷台数からすると信頼のおけるものでは無いかと思います。

Manfoフォンだけで見るとNOKIAはすでに45%とトップシェアを持っており、WP7のデファクトスタンダードともいえたHTCをすでに追い抜いています。サムソンは米国以外でハイエンド機を売っていないことから、シェアを急速に落としているとのこと。4位にわれらが富士通東芝が食い込んでいますが、シェアは3%です。日本マーケット限定ということ、日本人は英語のアプリを積極的には使わないこと、auというやや特殊なキャリア向けでの販売ということなどを加味してみれば、かなり健闘しているといえないでしょうか?

g2oemshare

以下は全体のWP7でのシェアです。全体ではHTCが優勢で、まだNokiaは入口というイメージですね。

overalloemshare

富士通東芝が、世界進出を考えているらしいので、今後日本メーカーの動きも注目です。

ソース[WMPoweruser]

広告

2 thoughts on “MangoフォンのシェアでNokiaは45%

  1. 端末自体のデザインはSamsungがクールだといつも思う。とにかく日本でも展開して欲しい

  2. > 端末自体のデザインはSamsungがクールだといつも思う。とにかく日本でも展開して欲しい
    確かに。Windows Phone 7はデザイン大国韓国と親和性が高いかもしれませんね。
    Samsungは自社開発に心血注ぎながら、Androidを大量にラインナップし、さらにWP7もそれなりに出している、これは日本メーカーには真似できませんね。まだMangoは機種ができっていないので、この構図は一時的なものだと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中